税率の変化によって車買取に対する需要も変化

車買取の需要など

つい最近になって、増税がありました。消費税がアップしたのは今なお記憶に新しいのですが、あの税率アップは様々な業界に対して影響を及ぼしました。車買取の業界に対しても、影響を及ぼしていると思います。
そもそも自動車の購入では、消費税の影響はとても大きいと思います。

 

なぜなら車の価格はそこそこまとまった金額ですので、税率が数%アップするだけでもかなり大きく影響するからです。

 

例えば200万円の車を考えてみましょう。消費税が3%でしたら税込みで206万円になりますが、税率が6%になれば212万円になりますね。差し引き6万円もの差がつく訳ですから、税率アップの影響はとても大きいと思うのです。

 

このため税率がアップする前には、駆け込み需要が発生していました。消費税がアップする前に、早めに車を買っておこうと考えた方々はとても多かったのです。

 

その時に中古車を持っていた方は、今まで持っていた車から別の車に買い替える訳です。買い替えをするとなると、車買取に対する需要が増えてくると思うのです。ですので消費税がアップする前のタイミングなどは、車買取の業者に対する依頼もかなり多かったのではないかと推理します。春先などは、買い取り業者に対する依頼件数も多かったのではないでしょうか。
シエンタ 買取

 

ちなみにまた数年後も税率がアップする事が見込まれているのですが、その際にも恐らく車買取の件数は増加すると思います。もちろん新車購入の数も、増えると思いますね。

 

ですので税率の変更というのは、車買取の業界に対して相当大きな影響があると思います。今後も税率が変更される可能性は大いにあり得ますが、それに伴って買い取り業界に対する需要が変動するのかなと私は思います。